エアコンのスペック、消費電力の比較「メーカー横断で並び替えて比較できるんです!」2017年春夏最新版

エアコンのスペック、消費電力などの比較が、各メーカー横断で並び替えながら最安チェックできますよ。2017年春夏向け(2017年5月15日現在)。パナソニック、ダイキン、日立、三菱電機、東芝、富士通ゼネラル、シャープ、三菱重工の新発売の機種も入っています!狙いは工事費込みの総額が安いエアコンですね!

このサイトの使い方(エアコンの比較の仕方、視点)

【並び替えのやり方】

エアコンの比較スペック表のヘッダー項目のところに三角の矢印があると思いますが(▲▼)
その項目の文の部分をクリック、タッチしてもらうと、触るたびに昇順降順に並び替えができます。

最初に戻すんだったら、一番左の「NO.」をクリックすれば元の順番に戻ります。

【エアコンの比較の視点】
本当に簡単ですが、エアコンの比較の視点を書いておきます。

消費電力とか省エネ達成などは単純に大小で比較してもらえれば良いと思います。

で、消費電力が小さければ、効率もいいのか?というと、そうでは無い事が多いと思います。
消費電力が少ない、はいいけれど冷えなかったり暖まらなかったりするのであれば、単にショボいエアコンということになります。

で、以下はひとつの視点です。
スペック表のヘッダー項目に①②③④と番号を振ってありますが、例えば冷房の①②で見てみますが、冷やすという面で見ると、①の「冷房能力」の最大値が重要なわけです。
「能力が高いと消費電力も多いのでは?」と思いがちですが、短時間で冷やすことになるので、むしろ最大値の時間は短くなります。逆に能力の最大値が低いと、目標値に達するまでにいつまでも最大値で稼働し続けますので、かえって消費電力が多くなってしまうという可能性もあるわけです。

次に注目するのは②の「冷房消費電力」の最低値です。
①「冷房能力」の最大値の数値が高いから、あっという間に室温が冷えた!はいいですが、その後はどうなるの?ということです。
一旦冷えた室温も放っておけば、当然また暑くなっていくわけですが、そのフォローをどうするか、ということです。
まあほんのちょっとの冷風を流したりして、なんとかしようとするんだと思いますが、この時の消費電力はどうなの?ということで見ると、②の「冷房消費電力」が低ければ、低いほど、電気を使わずにフォローする事ができる、ということになるわけです。

ですからエアコンを選ぶ一つの視点としては、数値が①が高め、②が低め、というのが一つの理想形と言えるかもしれません。

例えば東芝の大清快は①が高いわけではないですが、②の数値の低さは圧倒的です。

まあ、例えばお家が古い木造で割りと風通しがいい(笑)ということなら、やっぱり冷やしてもすぐに元に戻ってしまうので、結局は上げ下げ続きで消費電力はかかってしまうとは思いますが。

エアコン選びの視点は、他にもいろんな視点があると思います。
数値を並び替えながらあれこれ比較してみてください。

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